ワイヤーより目立たないマウスピース矯正|カツベ歯科クリニック(幸恵会)

目立たず矯正したい

周りに気づかれずに
歯並びを治したい方は?

歯列矯正を行う際に気になるのが見た目の問題で、一般的に金属のワイヤーで矯正するイメージがあるからです。梅田・大阪駅のカツベ歯科クリニックは、ワイヤー矯正より目立たないマウスピース矯正をおすすめします。
無色透明のマウスピース矯正法(インビザライン)は、自然な見た目の歯並びに矯正することが可能です。治療が完了するまで、30個以上のマウスピースを交換し、少しずつ歯を移動させながら、理想の歯並びに矯正します。

矯正治療のネックは見た目の問題

矯正治療と言えばワイヤーを使用するイメージがあります。写真を撮られたり、対面で人とお話をする仕事をされている場合、ワイヤー矯正はどうしても目立ってしまいます。上司の方から仕事に支障が出るのではないか?と気にされるケースもあるようです。実際、ワイヤー矯正に対してネガティブなイメージを持っている方も少なくありません。

会食をする機会が多い方は、食事中にワイヤーの間に食べ物が挟まらないかという心配もあります。ご家族やご友人との会食であれば、特に気にする必要はありませんが、職場の同僚や商談相手との会食であれば、相手に与える印象に影響を及ぼすかもしれません。
見た目の問題で矯正治療に踏み切れない方は少なくないのです。

矯正治療のネックは見た目の問題

マウスピース矯正は
目立たない治療方法です

見た目でわかりにくい歯列矯正はマウスピース矯正

周りに矯正していることを知られたくない、目立たない方法で歯並びを治療したい方に最適なものがマウスピース矯正です。無色透明で0.5mmの薄さのマウスピース装置を装着し、徐々に歯列を矯正していきます。
対面で話すときの一般的な距離(45cm以上)では気づかれることはありません。45cm未満でも、よほど目を凝らさない限りわかりません。矯正治療を行っていることを知られずに社会生活が送れます。

見た目でわかりにくい歯列矯正はマウスピース矯正

装置の比較

マウスピースタイプの装置(インビザライン)と、ワイヤータイプの装置の特徴をそれぞれ紹介し、比較してみます。

インビザライン

インビザライン

マウスピースは無色透明な素材の装置を使用するため、矯正治療中であることを周囲に気づかれる心配はほぼありません。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正

歯の表面に金属のワイヤーを装着する一般的なタイプは矯正中であることがすぐにわかります。
半透明色や審美性の高い素材を使用したり、歯の裏側から矯正したりする場合は見えづらくなります。

マウスピース矯正は
こんな人におすすめです

人前に立つことが多い対面の仕事をしている方

キャビンアテンダントやアナウンサー、講師、営業、接客・サービス業など、人前や対面での仕事をしている方は目立たずに矯正できるので最適です。

必要に応じて矯正装置を取り外したい方

食事や歯磨きのときは取り外せるので煩わしさがありません。人前でのスピーチや大事なイベントの際も気になる場合は取り外しが可能です。

金属アレルギーの方

マウスピースは金属を使用していないため、金属アレルギーの方も安心して治療が受けられます。

口内炎のできやすい方

口腔内にマウスピースを装着しても舌や粘膜を傷つけることがなく、口内炎になるリスクがありません。口内炎ができやすい方も安心です。

マウスピース矯正はこんな人におすすめです

マウスピース型矯正で本当に歯が動くの?

「どうして透明のマウスピースで歯並びを治せるの?」「本当にマウスピースで歯が動くの?」
一般的なワイヤー矯正とマウスピース矯正のイメージのギャップから、マウスピース型で本当に歯が動くのか疑問を抱く方が少なくありません。どちらも矯正治療の原理は同じです。ワイヤー矯正はワイヤーが戻る力を使って歯を動かします。マウスピース型は現在より少し理想に近づけたマウスピースを定期的に取り替えながら、徐々に歯に力を加え動かします。

マウスピース型矯正で本当に歯が動くの?

マウスピース型矯正で歯が動く原理
弾力性のある特殊な素材を使用している

マウスピースの素材は非常に薄く耐久性があり、ペットボトルより強い弾力性を持っています。そのため、歯に対して弱い力を加えつづけることができます。このような特殊な素材を使用しているからこそ、マウスピースを装着して取り外しを行うだけで自然に歯列矯正が行えるのです。

現状より歯の位置を0.25mmズラした設計で動かす

マウスピースは現在の歯並びより、少しだけ理想の歯並びに近い位置にズラした設計になっています。その差は0.25mmでわずかに咬み合わせが合わない状態です。マウスピースを装着すると、歯に圧迫感や締め付け感があり、弱い矯正力が働いていることがわかります。

30個以上のマウスピースを1~2週間ごとに交換する

歯列矯正が完了するまで、一般的には1~2週間ごとにマウスピースを30個以上(症状によります)交換しながら、使用します。マウスピースを使用する順番も決まっており、マウスピースを交換し、治療が進むごとにマウスピースの形は理想の歯並びの形に変化していきます。

マウスピース型矯正で歯が動く原理

アタッチメントについて

アタッチメントはマウスピース装着後に圧力をかけやすくするために、歯の表面に取り付ける小さな突起です。歯とほぼ同じ色の樹脂でできており、特に目立つことはなく、治療完了後はすべて除去します。
治療計画でどのような動かし方をするかでアタッチメントの形状や数、設置場所を決めます。アタッチメントは矯正力を高めるために有効です。凸凹があるので、舌で触ると多少違和感がありますが、普段はマウスピースが被さるので、特に気になりません。

アタッチメントについて

マウスピース矯正で歯並びが本当にきれいになるのか、ご心配な方はこちらをご覧ください。

マウスピース矯正で歯並び
はよくなるの

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